マンティコアはインドや東南アジアに生息するとされる伝説の生物です。体色は赤く、尾はサソリの尾に似ており毒針を持ち、それで相手を刺したり槍のように投げつけるといわれます。3列に並ぶ鋭い歯を持ち、顔と耳は人間に似ています。大 […]
カテゴリー: 書籍・雑誌
幻獣図鑑・フェンリル
フェンリルは北欧神話に登場する狼の姿をした巨大な怪物です。神々に災いをわたらすと予言され、ラグナロクでは最高神オーディンと対峙して彼をの見込むと言われています。この予言のため、グレイプニルと言う魔法の紐で拘束されています […]
ピクシーは、イングランドのコーンウォール地方などの民間伝承に登場する妖精です。普段は人には見えないが、頭に四つ葉のクローバーを乗せると見えるようになると言われます。身長20cmくらいの小人で、赤い髪の毛、上にそった鼻、闇 […]
幻獣図鑑・貘(ばく)
貘とは、人の夢を食べるといわれる、中国から日本に伝わった伝説の生物です。その姿は文献によってさまざまで、「貘屏賛」序によると、鼻は象、目はサイ、尾は牛、脚は虎にそれぞれ似ているとされています。アニメでは、「うる星やつら・ […]
幻獣図鑑・ 白澤(はくたく)
白澤とは、中国に伝わる瑞獣の一種で、人間の言葉を解し万物の知識に精通するとされています。
猫股は、日本の民間伝承や古典の怪談、随筆などにみられる猫の妖怪です。猫が年を経ると尻尾が日本に別れて猫股になるとも言われます。私事ですが、管理人が小学生のころ、水木しげる氏の「ねこまた」の漫画を読んですごく怖かった想い出 […]
村田氏のファイルではひらがなで「とうたく」となっており、漢字でどう書くかは不明です。で、詳細は不明です。普通に「とうたく」でしらべると三国志の「董卓」が出てきます。もしかしたら、関連したものかもしれません。
トロールは北欧の伝承に表れる妖精の一種で、悪意に満ちた毛むくじゃらの巨人として描かれたり、小さな存在として描かれたりしています。一般的には、トロールは巨大な体躯を持ち、かつ怪力で、再生能力が高く、醜悪な容姿であまり知能は […]
天狗は日本の民間信仰において伝承される神や妖怪とも言われる伝説上の生き物です。一般的に、山伏の服装で赤ら顔で鼻が高く、翼があり空を翔ぶとされています。
幻獣図鑑・デュラハン
デュラハンはアイルランドに伝わる首の無い男の姿をした妖精です。女性の姿という説もあります。首無し馬が引く馬車に乗っており、片手で手綱を持ち、もう片方の手で自分の首を持っている、とか首の無い騎士の姿をして、首無し馬に跨った […]
幻獣図鑑・タンガロア
タンガロアはポリネシア神話の創造神で、自らの身体で世界を創ったと言われています。
幻獣図鑑・スレイプニル
スレイプニルは、北欧神話に登場する神獣で、主神オーディンが騎乗する8本脚の軍馬です。「馬のうち最高のもの」とされており、非常に速く走ることができ、空を飛ぶこともできると言われます。
幻獣図鑑・スフィンクス
スフィンクスは、エジプト神話やギリシア神話、メソポタミア神話等に登場する、ライオンの身体と人間の顔を持った神聖な存在あるいは怪物とされています。女性名詞なので、基本女性形として扱われます。 カラー口絵もあります。
ズーは…調べたけれど判りませんでした。元々の本を入手できていないので、どういう説明なのかも判りません。絵を見ると、キメラ(キマイラ)の親類の様にも思われます。
幻獣図鑑・ 四不象(スープーシャン)
四不象は、中国の民間伝承に登場する空想上の獣で、「封神演義」では太公望の乗騎として登場しています。麒麟の頭、竜の身体、豸の尾をもつ姿をしていると言われます。